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restaurant SIO

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Le Canard Challandais @ Maison d'h

Monday, March 22, 2010


Mシェフをメゾン・ド・アッシュにお招きしての二度目の食事会。今日の食材はとんでもないシロモノ。正真正銘のシャラン鴨(所謂シャラン産鴨でなく)、ビュルゴー家の骨付き窒息鴨。血を蓄えたまま窒息させるので、ご覧の様に身は赤い。生産量が少なく本国でも貴重な食材とのこと。こんな素晴らしい食材をどんな料理で食べさせてくれるのか...。

マダムお手製の公魚のエスカベッシュとボランジェ。ワインヴィネガーではなく千鳥酢を
使っているとのこと。深みの有る円やかな味わい。味が染み込んでいてとても美味しい。


オイルサーディンとトマトのキッシュ 
我家から~


クスクスのサラダ
トマトベースの味付けと独特の食感が面白い。



クズマーノ ヤレ
蜂蜜や柑橘系の香りのシチリアのシャルドネ。



マダムお手製のカルパッチョ。
肉の甘みが広がる。



クロ・ヴージョ ミュジニー ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
流石特級!ベリー系の果実の香り、酸とタンニンのバランスがとても好い。



シャサーニュ・モンラッシェ ドメーヌ・ブラン・ガニャール
シチリアのシャルドネと比べるとミネラリーでエレガント。
抜ける様な陽射しは感じないが、しっとりとした大人の雰囲気。



愛おしいそうに鴨をアロゼするシェフ 
甘い鴨の香りが広がる。



焼き上がった状態。暫し休憩


手際よく皿に盛られた鴨。レストランの厨房の様だ。
アロゼした鴨の脂と鴨の骨、香味野菜を赤ワインで煮詰めたシンプルなソースで頂く。



火入れが難しい鴨料理だが、素晴らしい状態に仕上った。柔らかでしっとりとした肉質、噛むと肌理細かい肉の繊維に蓄えられた肉汁が溢れ出し、血の鉄分、甘い香りが口の中に広がる。今までの鴨の概念が吹き飛ぶ一皿。



BERSANO BAROLO Riserva 1989



M氏の作ってくれたパッションフルーツのソルベ。
空気を沢山含んだ柔らかい仕上がり。

この他に、マダムお手製のチリビーンズ。あまりに美味しくてお代わりに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。美味しい料理に素晴らしいワイン、楽しい時間を有難うございました。



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2 Comments:

kenken said...

こんばんは。今回の会もお陰さまで本当に楽しかったです。有難うございました。
鴨!!素晴らしく美味しかったですね!
デセールもやっぱりプロの味でシアワセ感じました~

そして、gitanesさんの作ってくださったパスタ!これは私の食歴にのこすべく
明日、是非ともアップさせていただきます。
持ってきていただいたお料理、シチリアの白、古いバローロ・・・どれもがとても美味しくてずっと感動しっぱなしでした。
御馳走さまでした。
gitanesさんの写真を見ると私のお料理まで、実物以上に美味しそうに見えて、
感激です・・・。

さて、楽しかった連休も終わってしまいましたね、
夢から現実へ~ちゃんと社会復帰できるかどうかがちょっと心配です。

March 22, 2010 at 11:10 PM
gitanes said...

こんばんは。一昨日はどうもありがとう御座いました。
鴨も勿論ですが、kenken さんの手料理がとても美味しかったです。
クスクスもチリビーンズも我が家の食卓には上りませんので、
とても新鮮でした。どうもご馳走様でした。

今度は、皆でシェフのお店に行きたいですね^^
肉も魚も旨い物が沢山ありそうで楽しみです。

March 23, 2010 at 10:00 PM