Fenêtre

Fenêtre
chippu

AKI NAGAO

AKI NAGAO
Foie gras

hofe

hofe
lapereau

restaurant SIO

restaurant SIO
Cod
Showing posts with label 札幌. Show all posts
Showing posts with label 札幌. Show all posts

ル・ジャンティオム... 安定感

Wednesday, October 14, 2015

久し振りにル・ジャンティオムへ。案内されたのは広いダイニングルームの一番奥、部屋全体が見渡せて落ち着けるいい席だ。壁に沢山飾られた山崎修画伯の絵もレストランの雰囲気をとても良くしている。

前菜は鮎のコンフィ。ふわっとした食感で骨まで柔らかい。鮎特有の繊細な苦み。無花果の付け合わせ。

フォアグラはテリーヌをクレームブリュレ仕立てに。ランチのコースでこのボリュームは嬉しい。滑らかな舌触り。

アラのポワレ。肉厚のアラは、皮はパリっと身はふっくらジューシー、脂もあり。

ジビエも入っていると言うので、コースの肉料理を青首鴨と雷鳥に変更してもらう。昼間からこういう、こっくりとした赤ワインのソースでジビエが食べられる幸せ。

こちらは雷鳥。身は鴨に比べると柔らかくしっとりしているが、特有の香りと仄かな苦みがある。ジビエ好きにはお勧めの野鳥。

食後の楽しみはデザートワゴン。ワゴンで運ばれてくる数種類のデザートから好きなものを好きなだけ。

大川シェフの安定感、改めて凄いなぁ・・・

10月のSIO

Sunday, October 11, 2015

今年最大の台風通過中の北海道、風雨にめげず出掛けたディナーはsio...
何が出てくるのか予想がつかない陽介シェフの料理はワクワク感No.1かも知れない。

玉蜀黍をクレームブリュレ仕立てにしたアミューズやとっても香りがいいフランス産ジロール茸、香草とスパイス使いが絶妙の真鯛のフリット、、ほんと旨い。ファンタジスタ!
烏賊ゴロ(肝)を使ったリゾットは深みのある旨味が口中に広がる幸せ。

メインの牡蠣とフォアグラのマリアージュも濃厚な風味が重なって素晴らしい一皿。
肉料理に鳩まで出て来たら、、、陽介シェフやり過ぎです。

ルイ・ロデレール “クリスタル” 今まで飲んだシャンパンで一番美味しかった。ごちそうさまです。

・・・・・







ジビエ開幕戦(ゴーシェ 札幌)

Saturday, September 26, 2015

大雪山から初雪の便りが届き、札幌は昼間でも肌寒い季節になって来た。そうなるとジビエ好きとしてはそわそわ・・・。ここゴーシェはパロンブ(閉店)にいらした小鹿シェフがご夫婦で営むジビエの旨い店だ。約半年振りの訪問。来月からは道産ものも入って来るとのことなので楽しみだ。

ジロール茸(杏茸)と鶏のテリーヌ。コリッとした食感と独特の香りがいい。スタートからテンション↗︎

ここからジビエ開幕戦!道東の羆のテリーヌ。処理が良いのだろう、臭みは無い。しっかりとした肉質、力強い味わい。濃い赤ワインがよく合う。

一皿目は山鳩。クセも無く淡白な肉質だが、鶏とは違うしっかりとした味わい。

グルナッシュノワール。ハーブ、スパイスなど複雑な風味で濃厚。羆のテリーヌ、雷鳥にぴったりのワインだ。

いつも頼む雷鳥とフォアグラ。やや苦みあり鉄っぽい風味で大好きなジビエのひとつ。

柿とポワール

グリーンの壁とブラウンのソファが素敵だ。

長月のランチは夢心地

Friday, September 18, 2015

散歩コースの途中にあるので店の前はよく通るけど“近いからいつでも行ける”感があって訪問していなかった一軒に漸く訪問できた。昼の訪問だったけど中庭の景色を楽しみながらゆっくりランチを堪能!

スペシャリテのピジョンも食べたかったがそれは次回のお楽しみとして、この日は魚と肉を両方愉しめるコースに。

アミューズの後、前菜はポーチドエッグとサーモンを阿寒湖のエクルヴィス(ザリガニ)のジュレに閉じ込めた手の掛かった一品。ポーチドエッグのトロ感が絶妙!

スペシャリテの鵞鳥のフォアグラのテリーヌはアラカルトで追加。熱々のブリオッシュにバターのように塗りたくって・・・嗚呼至福の一時。甘口のソーテルヌで。

魚はソイのポアレ、季節の野菜。


牛肉はボルドレーズソースで。付け合わせのジャガイモのドフィーヌがとても旨い。

プレでセールを挟んで、スリーズのタルト仕立て。見た目、乙女チックだけどボリュームもあって美味しい一品。美味しい料理とワインですっかり時間の感覚がなくなってミニャルディーズを食べ終わる頃には3時間近く経っていてびっくり。

オーベルジュ・ド・リル 札幌にて

お盆も呑んだくれ

Saturday, August 15, 2015

猛暑の続いた今年の札幌も朝夕は幾分涼しくなって、七輪に熱燗もいい感じ!
ススキノの端の洞窟のような雰囲気のビルの1階、暖簾がいかにも旨そうな雰囲気を醸し出している。このお店、料理に合わせた日本酒を最適な温度で出してくれるのが嬉しい。冷酒よりは燗がメインでの品揃え。

刺身は大間の鮪と九州中心(甘鯛、鯛、鮎、勘八)で。鮎以外は熟成させたもの。(鯉川を冷やで)

自家製塩辛、北海シマエビなど(さえずりをぬる燗で)
肉の前に「筑後川(福岡)天然鰻 白焼き」をコース外注文。勿論旨い!

肉厚の「プルホルモン」を七輪で。表面をカリッカリに焼いて、自家製ポン酢に潜らせて。口の中ではカリッ!脂がジュワ〜!!(諏訪泉をやや熱めの燗で)。この後、ジンギスカン&プルホルモン御代わり(竹鶴を熱燗で)
〆はジンギスカンのタレでつけ麺を。今日のトレーニング分は帳消し(×_×)

カウンターに吉田類が座っていそうな店。マルカ商店

壽山(札幌)で春の膳

Tuesday, April 7, 2015

3月としては16℃と記録的暖かさだったこの日、久し振りにこちらのご夫妻とお食事に。
季節を感じるにはやはり和食がいい。

茶碗蒸しは鮑と中には鯛の白子が仕込んである幸せな一品。
上に掛かった鮑の肝ソースの風味がとてもいい。


春を感じる一皿。ホワイトアスパラと蛍烏賊の冷製。
同じ時期の食材だけどなかなか思いつかない取り合わせだなぁと思っていたら
ブログにアップしなきゃ」って。流石です。

お椀は甘鯛


筍を添えた春の八寸


ステーキは雲丹と組み合わせて。


琵琶湖の固有種 ホンモロコの天婦羅
癖が無く柔らかいふっくらした上品な味。

春を感じる炊き合わせ
筍 蕗 菜の花 若布

美味しい春と楽しい時間をありがとうございます。

羊 食べに移転したラ・サンテへ

Wednesday, March 18, 2015

なんか無性に羊が食べたくなって、移転したばかりのラ・サンテへ。
新しい店は民家を改装した一軒家レストラン。白い壁と二階の床を抜いた吹き抜けが開放的雰囲気。

シャンパンでアミューズをつまみながら、札幌黄のオニオングラタンスープを待つ。甘みの中にちょっとした酸味がいい。

新冠産黒豚のカツレツ。衣はカラッと中はジューシー。厚みもあって食べ応えあり!

石田めん羊牧場の11歳マトン。ラムも旨いけど、マトンがあったら迷わずオーダー。色も香りもラムに比べて濃い。薪の暖炉焼いた肉は、ただただ旨い。

場所はちょっと分かり難いが円山からのアクセスもよくなって行きやすくなった。ますます予約が取り難くなりそうだ。

姫とミュゼでランチ

Monday, March 2, 2015

先週末、久し振りにミュゼへランチに。

お供はこちらの姫様。(1歳3ヶ月)

人参のスープは好物だけど

ブロッコリーは嫌いなようで・・・

メインは蝦夷鹿。これはまだ食べられない。

名前を呼ぶと挙手”は特技。何度でもやる。

明日は雛祭り、健やかな成長を祈ります〜